<J1:大分1-1磐田>◇第13節◇25日◇大銀ド
リーグ17位の磐田と最下位の大分との対戦は引き分けに終わった。前半は磐田が圧倒的に攻め込むも、ゴール前の精度を欠き決めきれない。
大分は裏への飛び出しでチャンスをつくるが、パスやトラップミスでものにできず、前半を0-0で折り返した。後半に入り大分が攻め込み始め、同17分、FW高松のシュートで大分が先制。
磐田は猛反撃に転じ、後半35分、入ったばかりのMF松浦が個人技で中に切れ込みシュート。そのこぼれ球をMF山田が押し込んで同点に追いついた。森下仁志前監督(40)の解任後、暫定で指揮を執った長沢徹監督(44)は白星を挙げることなく終えた。




