<J1:C大阪2-1名古屋>◇第13節◇25日◇金鳥スタ
名古屋がC大阪に1-2で敗れ、5連敗を喫した。失点はともにDFラインの中央を破られてのもの。
ストイコビッチ監督(48)は終盤、DF田中マルクス闘莉王を前線に上げ、パワープレーで同点を狙ったが、後半ロスタイムにFWケネディ(30)が1得点を挙げるのがやっと。シュートがクロスバーにはね返される不運もあり、白星はつかめなかった。
ストイコビッチ監督は「過去のいい時期は終わった。今は難しい時期にある」と苦い顔。リーグ中断期間の6月は岐阜・飛騨古川で合宿を行う予定で「選手と真剣に話をして、何が良くないか話し合っていかなければいけない」と話した。
久米GMも「今日は走り負け。チームが1つにならない限り(優勝という)奇跡はおこらない。選手の気持ちが変わらないと…」と、奮起をうながした。



