J2横浜FCのFW三浦知良(46)が11日、横浜市内で練習後、日本代表がコンフェデ杯初戦ブラジル戦(日本時間16日)でピッチに立つブラジルの聖地・マラカナン競技場について語った。
カズはサントスとプロ契約していた約30年前、名門バスコ・ダ・ガマとの公式戦が同会場で予定されていたが、直前で別会場に変更になり、聖地でのプレーは1度もかなわなかったという。「日本で言ったら国立(競技場)ですからね。やりたかった。いろんな歴史があって、昔は立ち見席もあって22万人も入ったこともあったらしいからね」と感慨深げに話した。




