J2横浜FCのFW三浦知良(46)が16日、横浜市内での練習試合後に、日本代表がコンフェデ杯の初戦で0-3で負けたブラジル戦の感想を語った。
この日は早朝4時に起床してテレビでフル観戦。Jリーグ入団前の約30年前にブラジルでプレーしたカズは「見ちゃいました。どうしても見たかった。終始ブラジルのペースで、余裕もあった。さすがブラジルですね」とうなった。
一方、ザックジャパンにも「少しでも自分たちのサッカーをやろうとしていたことに誇りを感じた。次イタリアに勝てば、まだチャンスはある。次に集中して、最後まであきらめずに頑張ってほしい」とエールを送っていた。



