横浜のDF中沢佑二(35)、MF熊谷アンドリュー(20)、MF喜田拓也(18)の3選手が19日、横浜市の新吉田小学校を訪問した。地元の少年少女にサッカーの素晴らしさを伝える「サッカースペシャルキャラバン」。多くの父母も見守る中、ボールを使って約1時間交流した。
中でも中沢は、ゴールのポストにボールを当てるゲームで2回とも命中するなど、大活躍。「夢を持って練習して、Jリーガーになって、最終的には日本代表になってほしい。僕もまだブラジルW杯への夢はあきらめてません。一緒に頑張りましょう」とメッセージを送っていた。



