J1清水は6日、アウェーで新潟と対戦(午後2時半開始予定、東北電ス)する。DF児玉新(25)が股(こ)関節痛で欠場。DF山西尊裕(32)が06年12月2日広島戦以来、約1年半ぶりに先発出場する。
新潟戦前日、Jリーグ通算100試合出場に王手をかけている児玉の姿はピッチになかった。長谷川監督は「児玉は帯同しない。ヤマもこないだ(ナビスコ杯東京V戦)は難しいゲームで、きちっと仕事をしてくれた。明日も信頼して送り出せる」と話した。
東京V戦でも児玉の代役として完封劇に貢献した山西は「すごい大事な試合」と気を引き締めた。主将こそ今季は高木和に譲ったものの、チーム状況が悪い時期には緊急ミーティングを開くなど、チームを支えてきた。「きっちり仕事ができれば。空回りするぐらい頑張りたい」。山西が清水を鼓舞し、勢いをさらに加速させる。【浜本卓也】



