札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)の臨時株主総会が11日、札幌市内で行われ、児玉芳明社長(71)が任期途中で退任し、矢萩竹美氏(58)が新社長に就任した。6月末まで道新文化事業社の社長を務めていた矢萩新社長は、96年のチーム創設時から熱心なサポーターとしても知られている。また、地崎商事前副社長の岡田俊介氏(64)が常務に就任した。