札幌からJ2岐阜に期限付き移籍していたFW相川進也(25)が、現役引退することが6日、クラブから発表された。
相川は前橋育英高から02年に札幌入り。同年11月9日の東京V戦の後半から出場し、同4分に鮮烈なデビュー戦ゴールを飾った。03年は右ひざの故障などでJ2で11試合無得点に終わったが、04年に40試合7得点、05年34試合9得点、06年35試合9得点と着実に実績を重ねた。三浦前監督が就任した07年は出場機会が減り、同年途中から当時JFLだった岐阜に期限付き移籍。岐阜のJ2昇格に貢献し、昨季は14試合に出場し1得点だった。
札幌の背番号11を3シーズン背負った相川は、クラブを通じ「7年間いつも応援していただきありがとうございました。札幌で培った経験を生かして頑張っていきたいと思います」とコメントした。




