Jリーグ初のクラブ公認OB選手会「浦和レッズOB会」(仮称)が、18日に発足した。この日、さいたま市内で第1回の総会を開催。発起人である元浦和FW水内猛氏(36)や同DF西野努氏(38)ら20人が出席し、今後の活動方針や会員規定などについて約2時間半、話し合った。既に50人の賛同を得ており、今後さらにOBへの連絡網を拡大し、会員数を増やす見込み。将来的には法人化し、5月中旬にも正式発表する予定だ。同会代表を務める水内氏は「レッズの看板を掲げる以上、責任を持って活動できるようにしたい」と話した。