日本代表FW玉田圭司(29=名古屋)が9日、左肋(ろく)軟骨骨折で全治3週間と診断された。アジア杯最終予選香港戦(8日、アウスタ)で相手と交錯して痛め、前半33分に負傷交代。この日朝に代表を離脱し、愛知でチームドクターの診察を受け、みぞおち左付近の骨折が判明した。玉田は復帰時期について「分かんないです」と言葉少な。痛みが引けばプレーは可能だというが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝アルイテハド戦(21、28日)の出場は危うい状況となった。