Jリーグ鬼武チェアマンは15日、東京Vの崔暢亮会長(48)と会談し、スポンサー料など事業計画の現状報告を受けた。東京・本郷のJFAハウスで行われたJ2実行委員会の後で、個別に話し合った。すでに株式譲渡は理事会で承認されているものの、11月16日までに5億4000万円の計画を確定させるよう求めている。同チェアマンは「栄光のヴェルディを取り戻してもらいたい」。