札幌石崎信弘監督(51)がMF古田寛幸(18)のU-18日本代表選出による戦線離脱を惜しんだ。同代表が出場するU-19アジア選手権予選ラウンドの直前合宿が28日から始まるため、日程が重なる31日の天皇杯3回戦清水戦は欠場となる。指揮官は「うちには痛い。古田には清水と試合をしたほうがいいと思うが」と険しい表情を見せた。J1上位クラブとの対戦は、攻撃のキーマンに成長した18歳の能力を確認するには貴重な舞台。それだけに「(合宿の)練習試合だけならJ1相手の試合の方がいい」と持論を展開した。