J2仙台DF島川俊郎(19)が27日、仙台市内の病院で左ひざ外側半月板の手術を受けた。損傷個所の欠けた部分を除去するもので全治2カ月の診断。約2週間前から痛みを我慢していたが、早期回復を目指して手術に踏み切ったという。手倉森監督は「これからの選手だし、大事に至らないうちに治さないと選手寿命にも影響が出る。来年のキャンプまでに戻ってきてくれれば」と言葉をかけた。