ナビスコ杯決勝は3日、東京・国立競技場で行われる。

 右肩脱臼からナビスコ杯決勝への強行出場を目指す東京DF長友佑都(23)が、戦術練習で左MFに入った。本職の左サイドバックはDF徳永に任せ、攻撃的な位置でプレー。メンバー入りするかは2日に決まるが、長友は「徐々に戻ってきている。だいぶ良くなっているし、やれる手応えはある」と前向き。城福監督はMF起用の方が肩への不安が軽減されるとし、途中起用の構想もあると明かした。