札幌イレブンに今季初の3連休が与えられることになった。8日の富山戦終了後、9日から11日まで終日オフとなることが4日、決定した。天皇杯にも敗れ、富山戦以降は22日の第49節岐阜戦まで2週間のブランクがあるため特別措置をとった。ここまでリーグ戦47試合、中断期間もなく試合が続いてきたため「どこかで休ませるのも大事」と石崎信弘監督(51)は話した。GK荒谷は「札幌に来てから十分、家族サービスができていないので、うまく時間を使いたい」と喜んでいた。