<Fリーグ:北海道4-2いわて花巻>◇第13節◇15日◇苫小牧市総合体育館
エスポラーダ北海道がステラミーゴいわて花巻を退け、初の連勝をホームで飾った。13戦を消化し5勝4分け4敗と順位も7位から5位に浮上した。
いわて花巻には8月に0-5と大敗。小野寺隆彦監督(34)は「相手は引いてカウンター狙い。こちらはしっかりとパスをつなごう」という作戦だった。前半9分に水上玄太(26)が先制点、18分にはPKを仲村学(25)が決めて主導権を握った。追い上げられた後の残り2分に鈴木裕太郎(25)が得点、勝利を確実にした。
今季からの新規参入は北海道と府中の2チーム。全27節のうち13節を終え北海道の健闘は光る。首位の町田と開幕戦で引き分け、現在2位で3連覇を目指す名古屋とは2戦し1分け1敗など、上位とほぼ互角の戦いを続けている。水上は「勝つことで自信がつき、チームワークがいい」と好調の原因を話していた。




