センターバックを来季の最大の補強ポイントとしていた磐田が、韓国代表DF李康珍(イ・カンジン、23=釜山)を獲得することが17日、分かった。磐田関係者によると、既に合意に至っており、近日中にも発表される。李は184センチの長身で、ボランチをこなす技術もある。また04年から2年間、当時J1だった東京Vに所属、日本語も話せるため、意思疎通にも支障はない。来年のW杯メンバー入りを目指し、磐田FWイ・グノ(24)と一緒にプレーすることで、同代表スタッフの注目を集める狙いもあるようだ。チームは第31節終了時点で失点数(55)がリーグワースト。同関係者は「間違いなく守備力は上がる」と自信を見せていた




