名古屋ドラガン・ストイコビッチ監督(44)が就任以来初めてU-18(ユース)を直接指導した。クラブ初の試みで、トップチームのコーチを全員引き連れて、約1時間半に渡って熱血指導。守備の戦術を説明するなど、自らプレーし手本も示した同監督は「彼らも我々のファミリーの一員。これからも私の哲学、サッカー観を伝えていきたい」と下部組織との一貫した強化の大切さを強調していた。