ビーチサッカーW杯でベスト8入りした日本代表が22日、決戦の地ドバイから帰国した。ラモス瑠偉監督(52)は、アジア予選からの連戦でボロボロになりながら戦った選手たちを「みんな120%の力を出してくれた。最後に、お前らがオレのヒーローだ、って言ったよ」と絶賛。前園真聖(36)も「素晴らしい仲間だった。これからもビーチを続けたい」と話した。
ラモス監督の今後は未定だが「次は11人制の監督をしたい。Jリーグでも、JFLでも」と指導に意欲を見せた。もちろん、究極の目標はW杯。「日の丸を付けて、世界と戦いたいよ」と話していた。



