大分が8日、経営難の中、マスコミ各社に青野新社長直筆の書面を送り、年間指定席の販売キャンペーンへの協力を求めた。販売数が目標の1万3000席の半分にとどまっているためで、既に申し込んだ人の家族や友人を勧誘する「ご紹介キャンペーン」の告知を要請する文面になっている。直筆の力強い文字から切迫感と熱い思いがうかがえた。