安英学を警戒、仙台が大宮戦対策に着手
仙台は9日、激しくプレスを掛けてくる大宮戦の対策に着手した。7日の大宮-C大阪戦(NACK5)を視察した手倉森誠監督(42)が「みんなガツガツ来るぞ。ボランチは寄せが早い」と選手にアドバイス。特に北朝鮮代表MF安英学を警戒し「当たりの強さはワールドクラスだな。中途半端なプレーをしたら壊される。その裏を取る準備をしよう」と戦術練習に時間を割いた。
[2010年3月10日10時25分 紙面から]
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