日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムのサッカーページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画アーカイブズ

QAなう


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. サッカー
  3. ニュース

町田相馬監督初星「ホッとした」/JFL

試合後、勝利インタビューに答える町田ゼルビアの相馬監督
試合後、勝利インタビューに答える町田ゼルビアの相馬監督

<JFL:町田ゼルビア2-0MIOびわこ草津>◇前期第2節◇21日◇東京・町田市立陸上競技場

 来季のJ2入りを目指す町田ゼルビアがMIOびわこ草津を下した。98年W杯日本代表の相馬直樹監督(38)が、W杯メンバーの第1号となる監督1勝を挙げた。開幕戦で王者SAGAWAと1-1で引き分けた町田は、前半30分にFW木島が先取点、後半4分にMF星が加点しての快勝だった。

 相馬監督はピッチの選手とともに戦った。ベンチからテクニカルエリアへ飛び出すこと計45回。約2分に1回ペースで行ったり来たり。絶えず指示の声を飛ばし、味方選手がファウルで倒されれば感情を爆発させる。その姿は「現役」さながらだった。初勝利に「これで1つホッとした。(実感は)今晩あたり、何か思うのかも」と笑った。

 「世界」を知る男の就任で、チームはより戦う姿勢を強めた。FW勝又が「言葉に説得力がある。全体的にアグレッシブになった」と言えば、唐井GMは「勝負への厳しさと熱さを併せ持つ」と評す。昨季ホーム平均1886人だった観衆は、この日4993人。大きな期待を背負い、相馬監督がW杯イヤーに新たな1歩をしるした。【佐藤隆志】

 [2010年3月22日9時52分 紙面から]


関連ニュース



このニュースには全0件の日記があります。



キーワード:

相馬直樹








この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

  1. 1  横浜FC大黒ハットで代表に名乗り/J2 - サッカーニュース
  2. 2  山形GK清水が16本中15本止めた/J1 - サッカーニュース
  3. 3  国母V「イッちまいそう」/スノーボード - スポーツニュース
  4. 4  浦和、山形にドローで「敗北感」/J1 - サッカーニュース
  5. 5  J1長距離ゴール1位は70メートル - サッカーニュース





日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. サッカー
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS LLC

ここからフッターナビゲーションです