国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は、昨年の世界最強リーグランクを発表し、Jリーグが25位に入った。リーグやカップ戦、国際試合の成績などをポイント化したもので、25位以内に入ったのは91年の集計開始以来初めてだった。1位はスペインだった。また最強クラブランクも発表され、クラブW杯を制したバルセロナが1位。日本勢はC大阪の134位が最高だった。