昨季のなでしこリーグを初制覇し、優勝旅行も兼ねてスペイン遠征したINAC神戸が、来年以降も定期的にスペイン・バルセロナレディースとの交流戦を行うことになった。11日、文弘宣会長(61)と星川敬監督(35)が和歌山・上富田町でのなでしこ合宿を訪れ選手を激励。その際、文会長が明かした。
先月30日~8日まで行われたバルセロナ遠征ではバルセロナ・レディースと対戦。1-1で引き分け、試合後はFWメッシ(24)やMFシャビ(32)ら男子チームとも交流。首脳陣同士の会談の中で来オフ、再びINAC神戸がバルセロナ遠征することや、その後は相手側が来日し親善試合を行うことなどが話し合われたという。文会長は「バルセロナだけじゃなくて、今度はもっと暖かいマラガにも足を延ばして欧州チームと試合を行うなど、どんどん国際交流を図りたい」と話した。




