磐田などで活躍したサッカー元日本代表MFで、昨季はJ2千葉でプレーした藤田俊哉(40)が27日、現役引退を表明した。7月3日に記者会見を開く予定。
静岡県出身の藤田は清水商高、筑波大を経て1994年に磐田入り。得点感覚に優れたMFとして3度のリーグ優勝などに貢献した。2001年にはJリーグ最優秀選手賞に輝き、ベストイレブン3度選出。03年はオランダ1部リーグのユトレヒトでプレー。日本復帰後はJ1名古屋やJ2熊本にも在籍し昨季限りで千葉を退団していた。J1通算は419試合出場で100ゴール。日本代表では国際Aマッチ24試合出場で3点。



