磐田に今季新加入する関大DF桜内渚(22)と浜松開誠館DF木下高彰(18)が11日、若手選手が暮らす磐田市内の「誠和寮」に入寮した。トランク1つ抱え、磐田に到着した桜内は「自分の体力を生かせるのはサイドバックだと思う。そのポジションで勝負したい」と抱負を語った。この日、不動のサイドバックとしてチームをけん引してきた駒野がベルギーに移籍することになり、即戦力としての期待は大きい。
また、木下は実家がある浜松から車で入寮。昨年12月21日に右足首の手術を行い、現在はリハビリに専念している。キャンプでの合流を目指しており「1日1日無駄にできない。常に緊張感を持って頑張りたい」と、はつらつと話した。



