アディダスの新スパイク「プレデター

 リーサル

 ゾーン」(6月1日発売)のPRイベントが7日、都内で行われた。シュートやパスなど、プレーに応じて、ボールを触る5カ所に反発性のあるラバーが施されており、技術向上のために開発された。同社と契約するJクラブの6選手が登場し、日本代表DF槙野智章(24=浦和)は「これの特長を生かしてレベルを上げたい。W杯アジア最終予選では海外組に負けたくないんで」。ロンドン五輪代表候補のMF扇原貴宏(20=C大阪)は「プレーに生かしたい」とピッチで活用することを誓った。