逆転優勝への一体感を増した。18日55回目の誕生日を迎えた浦和ペトロビッチ監督が、選手からつえをプレゼントされた。「前のがエコノミーならビジネスクラス。今日はかなりフットワークが軽かったでしょ」とご満悦。20日の2位仙台戦(ユアスタ)に向け「すばらしい“家族”をさらに強くしたい」と誓った。ロッカー室に代金回収箱を設置するなど贈呈の先頭に立ったDF槙野智章(25)も「監督が本当に欲しいのはタイトル。ベスト監督賞(最優秀監督賞)も欲しいと言っていたのでプレゼントしたい。勝利はケガにもいい薬になる」と話した。