清水は5日、水原三星(韓国)と練習試合(45分×2本)を行い、主力メンバーが今季初実戦に臨んだ。試合は主力組が下がった2本目に1点ずつを加えて引き分けに終わった。

 新助っ人のFWバレー(31)が実戦デビューした。1本目の45分間に出場しシュートは0本もセンターFWの位置で相手のマークを引きつけ、FW高木俊幸(21)の決定機を演出するなど要所では存在感を発揮した。「自分が絡むことはできなかったけど、チームとしていい形があった。まだお互いのスタイルがわからない部分があるので、もっとコンビネーションを高めていきたい」と話した。