セルビアのスポルツキ・ズルナル紙が1日、同国の英雄である名古屋ドラガン・ストイコビッチ監督(48)が今季限りで名古屋を退団する可能性があると報じた。電子版でも独占インタビューとしてトップで掲載。「私はだんだんと疲弊しており、休暇を欲している」などというコメントとともに、退団を示唆するような内容となっている。
同監督はこの日も通常通り、愛知・豊田市内での練習を指揮。クラブ関係者によると旧知の記者から取材を受けたのは事実だが「毎年1年契約を結んでおり、今年も同じ」と話したところ、このような内容で報じられ、本人も驚いているという。久米一正ゼネラルマネジャー(57)も「なぜこの時期にこんな話が出たのか?
監督とは11カ月の契約を結んでおり、毎年9~10月に翌年度の契約について話し合うのだから」と話した。




