6日の広島戦で脳振とうなどで救急搬送された大宮FW富山貴光(22)はオフ明けの8日、練習には参加せず自宅で静養した。下顎部の裂傷で7針縫い、脳振とうの影響も懸念されるため自宅で過ごしたもの。電話で連絡を取ったDF今井智基(22)は「試合は勝ったことを伝えたら『知ってる』って言っていたし元気そうだった」と話した。11日の仙台戦に同行するかどうかは、状態を見て決められる。