清水が6日、1カ月後のリーグ名古屋戦に向けて練習を再開した。イレブンは時折笑顔を見せるなど、和やかな雰囲気の中で午前、午後の2部練習を消化。アフシン・ゴトビ監督(49)は、練習後「ポジティブな雰囲気の中でできた。選手は休暇をとったことで元気があり、動きも良かった」と、納得の表情で初日を振り返った。
10日間のオフ期間を利用して瀬戸内海に浮かぶ「ベネッセアートサイト直島」を訪れたというFW高木俊幸(22)は「中断前に(今季初)ゴールを決められて、精神的にも最高のリフレッシュになった。やっぱり、ゴールは良いですね」とFWとしてネットを揺らす“快感”を再確認。9日から始まる御殿場キャンプに向けて「再開後も、チームのために得点を積み重ねていけるようにしっかり準備をしていきたい」と意気込みを語った。



