このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > サッカー > ニュース


サッカーメニュー

闘莉王6戦ぶり完封で不名誉記録阻止へ

浦和DF闘莉王は6戦ぶりの完封を狙う
浦和DF闘莉王は6戦ぶりの完封を狙う

 J連覇を狙う浦和DF闘莉王(26)が、6戦ぶりの完封で自らの「不名誉記録」を阻止する。今日22日にアウエー横浜戦に臨むが、リーグ首位ながらも先月18日の甲府戦以降、5戦連続で失点中。04年の浦和移籍後、中断期間を除いて6戦連続失点が自己ワーストの闘莉王は無失点に抑えることを強く意識した。絶好調の難敵を完封し、横浜DF中沢との日本代表DF対決も制して「首位固め」を目指す。

 相手が強ければ強いほど無失点に抑えることに意味がある。16日に2位G大阪を2-0で撃破し、最近7戦で5勝1敗1分けと上昇カーブを描く横浜攻撃陣との激突。難敵との一番を目前に控え、闘莉王が燃えないわけがない。

 「やっかいなところでやっかいな相手。だけど直球勝負でいく。真っ向からいかないといけない」。独特な言い回しで、DFの直球勝負=無失点に抑える意気込みをみせた。

 前節となる15日の広島戦以降、闘莉王は「久々の無失点試合が重要。無失点が良い流れをつくるから」と力説してきた。それもそのはず。浦和に移籍してきた04年以降では中断期間を除いて04年第1Sに喫した6試合が自己最多の連続失点。リーグ戦では現在、先月19日の甲府戦以降、5戦連続で失点している。もし横浜戦も失点が続けば自己ワースト記録に並ぶ。「ここで踏ん張らないといけない」と意地をみせる覚悟だ。

 横浜DF中沢との日本代表DF対決も意識する。今季のJリーグ通算失点では20失点で1位の柏に続き、22失点の2位タイで横浜と浦和が並ぶ。当然、お互いが得意とするセットプレーでは、攻守で「マッチアップ」する可能性が高い。闘莉王は「お互いが尊敬し合っているけど(首位の)立場として負けられない。ボクがやらないといけない」。19日のACLホーム全北現代戦の疲労は抜け切っていない。決して万全なコンディションではないが、横浜を抑え切ってJ連覇に向けて突っ走る。【藤中栄二】

[2007年9月22日9時39分 紙面から]

関連情報

  1. 最新ニュース
  2. カテゴリ別
  3. ブログ&コラム

記事バックナンバー

Jリーグ スコア
ゼロックス <3月1日>
鹿島 2 - 2
3(PK)4
広島
海外サッカー スコア
現地5月27日 ※時刻は日本時間
バルセロナ(スペイン) 2-0 マンチェスターU(イングランド)



このページの先頭へ