このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > サッカー > ニュース


サッカーメニュー

千葉が5年ぶり4連勝/J1

前半、ゴールを挙げた千葉DF斎藤(左)はMF水野から祝福される
前半、ゴールを挙げた千葉DF斎藤(左)はMF水野から祝福される

<J1:千葉1-0大宮>◇第26節◇22日◇駒場

 アマル監督率いる千葉が、連勝記録でオシム前監督を抜いた。大宮を1-0で破り、4連勝を果たした。昨季途中まで3年半指揮した現監督の父は、3連勝が6度。優勝争いをしていた当時と状況は異なるが、記録の上ではカベを越えた。4連勝はベングロシュ監督が率いていた02年8月以来、5年ぶり。チーム記録の5連勝も見えてきた。

 決勝点は、前半32分に生まれた。CKからのこぼれ球をつなぎ、MF工藤のクロスをDF斎藤が右足ボレーで今季初ゴール。同42分に大宮FWデニス・マルケスが退場となり、危なげなく逃げ切った。斎藤は「1-0で勝つのは理想というサッカー観が、自分にはある。自分が(点を)取ったのはおまけ」と振り返った。

 MF佐藤主将は、4連勝の要因をこう語る。「ピッチ上の自分たちが、現状について分かるので、話しながらやっている。例えば『攻めろ』と言われても、行くべきじゃなかったら、行かない。自分たちが、一番分かっているので」。

 自主的に考えるサッカーが定着し、選手たちが的確に判断した結果が、4連勝だ。暫定10位に浮上し、今季最高位が確定。もう、降格におびえる日々からは抜け出した。【佐々木一郎】

[2007年9月23日9時5分 紙面から]

関連情報

  1. 最新ニュース
  2. カテゴリ別
  3. ブログ&コラム

記事バックナンバー

Jリーグ スコア
ゼロックス <3月1日>
鹿島 2 - 2
3(PK)4
広島
海外サッカー スコア
現地5月27日 ※時刻は日本時間
バルセロナ(スペイン) 2-0 マンチェスターU(イングランド)



このページの先頭へ