インテル勝って決めた3連覇/セリエA
<セリエA>◇最終節◇18日◇パルマほか◇9試合
首位インテルが2-0でパルマを下し、勝ち点を85に伸ばして、3年連続16度目の優勝を遂げた。途中出場したスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、後半17分に右足ミドルシュートで先制、同34分に左ボレーで加点した。
インテルは、勝てば優勝決定という状態から2週連続で白星なしと足踏み。この日も0-0で前半を終え、2位ローマはカターニャ戦で先制と、そのままなら優勝を譲るところだったが、故障から復帰したイブラヒモビッチが土壇場で大仕事をした。ローマは結局1-1で引き分けた。
カターニャFW森本貴幸は、ローマ戦に後半開始から出場し、何度も惜しいシュートを放ったが、得点はなし。それでもチームが1部残留を決め、試合終了後はチームメートたちと喜んでいた。
[2008年5月19日3時32分]
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