オセアニア・サッカー連盟(OFC)のチャールズ・デンプシー元会長(ニュージーランド)が24日、死去した。86歳だった。死因は明らかになっていない。

 デンプシー氏は06年W杯の開催地を決める00年の国際サッカー連盟(FIFA)理事会で決選投票を棄権。ドイツと招致を争っていた南アフリカを支持する約束を破ったとして非難を浴び、FIFA理事とOFC会長を辞任した。