ブンデスリーガのブレーメンは23日までに、主力のブラジル人MFジエゴがクラブの意向に反して北京五輪出場を希望している問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ照会することを決めた。

 クラブ幹部と同選手は22日に会談したが結論には至らず、早期解決に向けてCASに委ねることで合意した。今季のドイツ1部リーグは五輪期間中の8月中旬に開幕する。(共同)