国際サッカー連盟(FIFA)が12日、発表した年間最優秀選手。得票ポイントは1位C・ロナウドが935点で、2位メッシが678点、3位フェルナンドトレスが203点で続いた。
C・ロナウドには、ブラジル代表のドゥンガ監督やイングランド代表のカペッロ監督、日本代表主将の中沢(横浜)やイタリア代表主将のカンナバロらが投票。日本代表の岡田監督はリバプール(イングランド)主将のジェラードを選んだ。
C・ロナウドと昨季の欧州CL決勝で対決したチェルシーの選手たちは宿敵に票を入れにくかったか。イングランド主将のテリーはシャビ(スペイン)、ドイツ代表主将のバラックはフェルナンドトレスを世界一の選手に推した。
[2009年1月13日9時55分]ソーシャルブックマーク


