チェルシー(イングランド)のFWドログバは6日の欧州CL準決勝第2戦で敗退が決まった後に主審に暴言を吐いたことについて「やりすぎだった。自分の言葉はテレビを見ていた人、特に子どもにとって良い手本ではなかった」と7日、クラブの公式サイトを通じて謝罪した。

 ドログバはPKかどうか微妙な4度の場面で、主審がいずれも相手の反則を取らなかったことに怒り、試合後に猛抗議。生中継のテレビカメラに向かって主審をののしった。

 [2009年5月8日12時44分]ソーシャルブックマーク