欧州リーグ(5月30、31日)は各国で最終戦を行い、フランスはボルドーがカーンに1-0で勝ち、10シーズンぶりの優勝を決めた。勝ち点差3の2位はマルセイユ、8連覇を狙ったリヨンは3位に終わった。松井大輔のサンテティエンヌは17位で1部に残留した。
イタリアはACミランがフィオレンティーナに勝って、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。得点王は25得点のイブラヒモビッチ(インテル)。森本貴幸のカターニャは15位だった。
スペインはフォルラン(Aマドリード)が32ゴールで得点王になった。(共同)
[2009年6月1日19時4分]ソーシャルブックマーク


