<ブンデスリーガ:ボルフスブルク2-1ホッフェンハイム>◇7日◇ジンスハイム

 ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠が中盤右サイドで先発して後半32分までプレーし、勝利に貢献した。前半は相手ペースで、攻め込まれ、先制を許した。長谷部も守備に追われ、攻撃参加の機会はほとんどなかった。後半は敵陣でプレーする時間が多くなり、7分にMFミシモヴィッチが同点ゴールを決めた。12分にはゴール前での長谷部のパスカットからボールをつなぎ、FWグラフィテが勝ち越しゴールを決めた。長谷部は29分にイエローカードを受け、32分で交代した。

 [2009年11月8日2時35分]ソーシャルブックマーク