アフリカ選手権(10日開幕)を前にチームのバスが銃撃され、関係者に死傷者を出し、一時は大会出場辞退を決めたトーゴ代表が、一転して出場する方針を固めたと10日、フランスのレキップ紙(電子版)が報じた。
同紙によるとMFロマオ(グルノーブル)が「チーム全員で、ガーナ戦(11日)のピッチに立つことを決めた。死傷者を見捨てて臆病(おくびょう)者のように去ることはできない。ここに残るのは彼らのためであり、反乱軍に屈しないためだ」と話した。ただ、チームの帰還を求めているトーゴ政府の承認は得ていないという。
[2010年1月10日12時28分]ソーシャルブックマーク


