ACミランのオーナーでイタリア首相のベルルスコーニ氏が、インテルから獲得したブラジル人FWマンシーニ(29)を「不要な買い物」と切り捨てた。同オーナーは「マンシーニは2年あまりも試合にでていないし、チームにトップ下の選手はいる。不要な獲得だ。ゴールを入れる選手が来るべきだった」と批判。さらに「お金を出すのは私なんだ」と憤りをあらわにした。移籍早々、痛烈な洗礼を浴びたマンシーニは「ミランでは本来のいい選手に戻るよ」と、屈辱をバネにする覚悟だ。
[2010年2月3日18時26分]ソーシャルブックマーク


