サッカーの2018年、22年W杯を共催で招致を目指すオランダとベルギーの招致委員会の会長に、元オランダ代表のスター選手、ルート・フリット氏が就任することが決まったと、招致委のハリー・ビーン最高経営責任者(CEO)が9日、明らかにした。

 ビーンCEOは「フリット氏の知識と経歴は大きな後押しになる」と述べた。18年大会には欧州だけでもイングランド、ロシア、共催のスペインとポルトガルも立候補している。

 [2010年2月9日20時2分]ソーシャルブックマーク