<ブンデスリーガ:レバークーゼン2-1ボルフスブルク>◇13日◇ドイツ・レバークーゼン
日本代表MF長谷部誠(26)の所属するボルフスブルクが、アウェーで首位レバークーゼンに1-2と敗れ、リーグ戦ここ10試合未勝利(4分け6敗)となった。長谷部は警告累積で出場停止だった。後半3分にGKレンツがファンブルしたところをレバークーゼンDFレイナルツに押し込まれると、同20分には相手FWデルディヨクの放ったヘディングシュートがゴールバーに当たり、はねかえったボールがGKレンツの体に当たってゴールイン。ミスと不運が重なり、2点のビハインドとなった。ボルフスブルクは同34分にFWジェコが1点を返したが、反撃もここまで。今季22試合を終え、いまだ無敗(13勝9分け)のレーバクーゼンの勢いを止められなかった。
[2010年2月14日2時58分]ソーシャルブックマーク


