日本代表MFの松井大輔(グルノーブル)は4日、フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)のインタビューで、フランス2部リーグに降格したグルノーブルにとどまるつもりはないとして、同1部チームへの移籍希望を明らかにした。

 松井は「1部の強豪チームに移籍できればいい」とした上で「パリ・サンジェルマンやリヨン、ボルドーなどへの移籍」を代理人とともに探っていると述べた。

 イタリア・セリエAからのオファーについては「イタリアに関心はない。(サッカーが)スペクタクルに欠けているから。イタリアは旅行で行きたい」と、あくまでもフランスにとどまる意向を示した。

 [2010年8月5日2時32分]ソーシャルブックマーク