日本代表のカターニアFW森本貴幸(22)が22日(日本時間23日)、ホームの親善試合ビルバオ戦に後半19分から出場した。交代出場で2トップの右に入ったが、その時点で味方は退場者を出し10人になっており、パスをもらえないままシュート0本に終わった。腰部打撲はわずかに痛みが残るものの、普通にプレーできたのは29日のキエボとの開幕戦に向けて収穫だった。「今日は練習試合。来週から勝ち点3に向けてやっていきたい」と気持ちを切り替えた。

 [2010年8月23日17時36分]ソーシャルブックマーク