Rマドリードからトットナムへ移籍したオランダ代表MFラファエル・ファンデルファールト(27)が、「因縁の男」と再会することになった。新天地初戦となる11日のウェストブロミッジ戦の主審に、W杯南アフリカ大会決勝のスペイン戦を裁いたウェブ氏が任命された。イエローカード14枚が飛び交い、あげくに退場者を出したオランダは延長戦の末に0-1の敗北。今もオランダファンが敵視する主審だが、ファンデルファールトは「私は彼に対して何も問題はない。決勝は少し不運だっただけだ」と遺恨について打ち消した。

 [2010年9月10日22時3分]ソーシャルブックマーク