チリ代表のマルセロ・ビエルサ監督(55)が、17日に行われたウルグアイ戦(2-0勝利)後に代表監督からの退任を正式に発表した。チリ協会の会長選挙で自身を招聘(しょうへい)したマイネニコルス前会長が再選できず、公言通り身を引いた。

 [2010年11月19日17時39分]ソーシャルブックマーク