<欧州CL:シャルケ5-2インテルミラノ>◇準々決勝◇5日◇ミラノ
DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)が、第1戦のアウェーでDF長友佑都が所属する前回王者のインテルミラノ(イタリア)に5-2と逆転勝ちし、準決勝進出に大きく前進した。
2度先行されながらも常に追いつき2-2で前半を折り返したシャルケは後半8分、ファルファンのパスを受けたラウルが相手DFを振り切って右足でゴールを決め、この試合初めて勝ち越した。同12分にはフラドのクロスを相手DFラノッキアがクリアミスしオウンゴールで追加点を挙げ、相手DFキブが退場となった後の同30分にはエドゥが鮮やかにダメ押し弾を決めた。
右サイドバックでフル出場した内田は後半12分の4点目の起点となるパスを出すなど、攻守にわたり貢献した。長友は2-5の後半31分から出場し、左サイドバックで積極的に動いた。

